よくあるご質問

【団体について】

Q1.いつ、誰が、何の目的で設立したのか?
当法人が展開する「軍師事業」は、2013年度までは「株式会社後継者の軍師(本社:岡山 代表取締役:神崎充)」によって立ち上げられ、育まれてきました。その事業が持つ社会性、公益性を踏まえ、10年後、20年後、50年後、100年後も社会の中で育ち続ける価値ある存在として更に成長させるため、「軍師事業」を立ち上げた神崎充、大島康義(後継者BC研究所代表)が社員となって当法人を設立しました。
そして、2014年4月より「株式会社後継者の軍師」が運営していた「後継者軍師会(現:軍師会)」会員を引き継ぎ、広く深く軍師事業を育てるために、当法人が軍師事業の担い手となりました。
Q2.株式会社後継者の軍師、株式会社後継者BC研究所、株式会社後継者の学校との関係は?
この3社及び当法人の間に資本関係はなく、全てが独立した団体です。
ただし、当法人の活動を現実的に立ち上げていくため、いくつかの業務委託を3社に対して行っています。
「株式会社後継者の軍師」は、当法人の代表理事である神崎充が代表取締役を務める会社であり、当法人の活動における本部事務局を担っています。
「株式会社後継者BC研究所は、当法人の専務理事である大島康義が代表取締役を務める会社であり、主に関西地区における事務局業務を担っています。
「株式会社後継者の学校」は、当法人会員数名が立ち上げた会社であり、東日本エリアにおける事務局業務を担っています。
Q3.理事等の運営体制は?
2014年4月時点で以下の運営体制をとっています。
代表理事 神崎 充
専務理事 大島康義
相談役 下谷政弘(福井県立大学学長 京都大学名誉教授)
    中嶋哲夫(MBO実践支援センター 代表)
常設委員会 組織運営推進委員会、軍師認定員会、広報委員会
支部 軍師会東日本支部、関西・北陸支部、中四国・九州支部
Q4.事務局、オフィス所在地は?
本部事務局は岡山に設置し、東日本事務局を東京、関西事務局を大阪に設置しています。代表理事の神崎は本部、専務理事の大島は関西常駐です。

本部  〒700-0821 岡山市北区中山下1-9-40 新岡山ビル11F

関西  〒556-0017 大阪市浪速区湊町1-2-17-3102 後継者BC研究所

東日本 〒160-0022 東京都新宿区1-2-9 JF新宿御苑ビル10F(受付) 後継者の学校
Q5.会員は何人くらい?どんな人たちが会員になっているのか?
2014年4月1日現で143名の会員で構成されています。

この143名は全て過去に軍師アカデミー講座を受講した方たち(会員区分:A会員)です。さまざまな専門家(士業、コンサルタント、カウンセラー、講師、アナウンサー、デザイナー等)はもちろん、経営者、後継者の方、そのご家族の方たちなど、多方面で軍師力を発揮し、価値を生み出している方々全国で「軍師仲間」となっています。
Q6.誰でも会員になれるのか?
当法人の会員制度には「社員」「A会員」「B会員」「賛助会員」の4種類がございます。それぞれに必要要件が異なりますので、興味のある方は事務局までお問い合わせください。

【商標について】

Q7.団体名、認定名は商標登録しているのか?
現在までに、「軍師」「後継者の軍師」「社長の軍師」「経営者の軍師」の4種類の商標を株式会社後継者の軍師が登録し、その使用権及び使用管理権を当法人が付与されています。そして、軍師®認定及び講座名称、ブランド名称として当法人の管理下で運用しています。なお、軍師®認定保有者(当法人A会員であり、認定基準を満たす者)には一定のルールに基づき、その使用権を認めていますが、その他の個人及び団体がこれら商標を使用している場合には「無断使用」の可能性がございます。お気づきになられた場合には、当法人にご一報いただければ幸いです。

【軍師養成・認定講座について】

Q8.軍師®認定とは?
当法人が追究する「軍師力」を習得し、駆使できるレベルに達したと認められる方に、当法人が発行する民間認定です。認定を受けるためには、該当する軍師養成・認定講座を修了したうえで認定試験に合格する必要があります。さらに、当法人会員(A会員:軍師会会員)となって研鑽を続けるという条件が満たされてはじめて認定が発行されます。
認定には、3級~主席まで5段階のグレードを設けています。
Q9.講座「軍師アカデミー」には誰でも参加できるのか?
当法人の考え方や理念に共感いただき、軍師力を獲得したいと思われる方であれば、原則としてどなたでもご参加いただけます。ただし、他の受講者の方の学びへのマイナス効果等、講座の開催趣旨と反する要因がある場合には、受講をお断りする場合もございます。
 なお、Eメールの利用も含むコミュニケーション上の問題が予め予想され、講座における学びの共有が難しいと予測される場合には、受講をお断りする場合もございます。
Q10.講座「軍師アカデミー」を卒業すれば、自動的に軍師®認定を受けることができるのか?
講座を卒業するだけでなく、軍師®認定のための審査に合格することが必要です。また、当法人の会員となっていただくことが、軍師®認定の必要条件となります。審査合格後に入会をされなかった場合には、合格証を発行しますが認定は発行されません。
Q11.軍師®認定には有効期限、更新制度はあるのか?
原則として認定の有効期間は3年間としています。そして、学びの積み重ねや実践による鍛錬を積み重ねていることを条件として更新されていく仕組みになっています。なお、この趣旨には、能力を錆びつかせず、磨き続けるという軍師としての姿勢を問うという意味合いもあります。特別な研修を受講しなくとも、日常に軍師としての意味づけをすることさえできれば、負担は少ない状態で更新していただくことができる仕組みになっています。
Q12.講座「軍師アカデミー」はどのくらいの頻度で開催されているのか?
2014年度は社団法人への事業移行の過渡期にあたり、やや変則的スケジュールとなっていますが、目安として「基礎コースは年に2クール」「鍛錬コースは年に1クール」という頻度での開催を目指しています。ただし、各クールにおいて会場設定の形は変わる可能性があります。例えば、2014年度の基礎コースで言えば、夏開講クールでは大阪、東京で1会場ずつ設けていますが、11月開講の後半クールにおいては大阪・熊本を開講予定地としています。現時点では、東京会場は2014年度1クールのみとなっています。(2014年春時点)
Q13.講座「軍師アカデミー」では、誰が講師を務めるのか?
代表理事の神崎、専務理事の大島、そして過去に軍師アカデミーを卒業し、高い次元の軍師力を発揮している軍師会の精鋭から選抜されたメンバーが講師を務めます。
軍師力を社会に提案する担い手の中心人物としての「軍師アカデミー 公認インストラクター」養成は当法人の重要テーマであり、これからの数年でその中核メンバーを固めていく段階です。
Q14.講座「軍師アカデミー」受講中、何らかの事情で欠席してしまった場合、どうなるのか?
他の会場での振替受講が可能です。振替受講ができない場合は、個別相談の上で対応を考えることになります。なお、仮に欠席された場合でも、認定試験の受験資格は失いません。
Q15.自分は特別な資格を持っているわけでもなく、ビジネスを専門的に勉強したことがない。そんな自分でも「軍師アカデミー」講座を受講できるのだろうか?
基本的に問題ございません。このサイト内の文章を読むことができる読解力、コミュニケーション能力、PCやEメールの基礎力さえあれば十分に受講可能です。特別な専門用語をできる限り使わずに本質に迫るのが軍師流の特徴です。
Q16.講座「軍師アカデミー」を受講する場合、受講料は、いつ、どのような形で支払うことになるのか?
受講お申し込み時に選択いただいた方法でお支払いいただきます。方法としては
1.銀行振込(事前一括支払い)

2.クレジットカードによるお支払い

*システム上、お支払方法は「一括」となりますが、紹介者がある方につきましては事務局による対応を工夫することで「分割によるお支払い」の対応を取らせていただきます。詳しくは、「クレジットカードによるお支払いについて」ページにてご確認ください。

3.その他(個別に調整。ただし紹介者がある方のみ)

という3つの選択肢の中からお選びいただくことになります。
ご選択いただいた内容に基づき、請求書の郵送、クレジット決済画面のメール送信、その他の個別対応をとらせていただきます。
Q17.講座「軍師アカデミー」期間中に、受講者の個人的事情によって受講が続けられなくなった場合、どうなるのか?支払った受講料は戻ってくるのか?
自己都合による受講中止の場合、受講料の返却はできません。また、分割のお支払い途中であった場合に、その後のお支払いが免除となることもありません。

ただし、そのご事情とご本人様の意欲次第では、他クールへの振替等、(あくまで物理的に可能な場合に限られますが)考えられるフォロー手段をとらせていただきます。
Q18.講座「軍師アカデミー」申し込み後のキャンセル料金は?
受講規約にて、以下の通り定めさせていただいています。

キャンセル料ルール
 開講1か月以上前 受講料の30%
 開講2週間前~1ヶ月未満 受講料の50%
 開講日前日~2週間未満 受講料の80%
 開講日以降 受講料の100%

なお、基礎コースと複数の鍛錬コースをセット申し込みされている方が途中でキャンセルされる場合、セットによるディスカウント分は無かったものとした上で、各講座ごとに上記のキャンセル料ルールを適用し、お支払い総額を上限としたキャンセル料をいただきます。
Q19.講座「軍師アカデミー」受講料に分割支払い制度はあるのか?
ご紹介者のある方につきましては、個別のご相談に応じさせていただいています。
クレジットカードによる分割払いにつきましては、

クレジットカードによるお支払いについて」ページ

にてご確認ください。
Q20.講座「軍師アカデミー」を受講するには、一般社団法人軍師アカデミーに入会する必要があるのか?
受講段階では、入会は必要条件とはなっていません。ただし、会員に準ずる形で倫理基準には同意をいただくことを受講の条件とさせていただいています。

軍師®認定を受けられる段階では、入会が必須となります。
Q21.講座「軍師アカデミー」にグループで申込み、科目ごとに別々の人間が受講することは可能か?
できません。軍師アカデミー講座は、一人の人間の軍師力をさまざまな角度から高めていく構成になっています。複数の方が入れ替わりで受講されることを想定していませんので、ご理解をいただければと存じます。
Q22.会社から複数の人間を受講させる場合、何らかの割引はあるのか?
ございます。2人目、3人目の受講料につきましては、かなり大きく割り引く制度がございますので、ご相談ください。

【軍師会について】

Q23.軍師会とは?
当法人の会員の中でも、軍師アカデミー講座を受講した方(A会員)のみで構成される会員制コミュニティの名称です。各地に支部会を設置しているほか、研究会による切磋琢磨や手法の深化を行い、その成果を仲間でシェアする独特のコミュニティです。年に1回は京都で軍師総会という行事を行い、全国から集まった軍師仲間で刺激し合い、学び合い、連携の糸口を探す時間を共有しています。

軍師®認定を受ける際には、この会への入会が必要条件となります。
Q24.軍師会の会費は?
軍師会会費=一般社団法人軍師アカデミー会費
とお考えください。2014年度は入会金5,400円、月会費3,240円(もしくは年会費32,400円)となっています。
Q25.軍師会では、どんな活動をしているのか?
軍師力を磨き続け、互いに連携し合いながら軍師力を発揮していくために、支部会、研究会、総会等の場を設け、さまざまな学びと交流を促す活動を行っています。各種広報活動はもちろん、学びのための「道場」開催等も自発的な企画によって実現しています。

また、軍師会会員のみに門戸が開かれている「軍師アカデミー オブザーブ」制度も多くの方が活用しています。これは、アカデミー卒業生が自らの復習や理解促進のためにアカデミーの様子を会場後方でオブザーブを行うことができる制度で、アカデミーは一度受講して終わりではなく、何度も何度も学び直して本物の軍師力を磨くものだというメッセージを込めて推奨している仕組みです。

 

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