何故、軍師なのか?

何故、軍師なのか?その答えは、時代がその存在を求めているのではないかと(私たちは)考えているからです。別の言い方をするならば、世の中の多くの人が「軍師としての顔」を持つ社会が実現したならば、人や会社や社会は今以上に価値を生み出しあうものになっていくのではないかという期待を持っているからです。

 

現実的に、「嗚呼、こんなときこそ軍師がいれば・・・」と思いたくなる場面は無数に存在し舞う。進むべきか、退くべきか。何をすべきで、何をすべきでないのか。それは何故?どうすればいいの?今の社会には、正解のない疑問は日々発生します。そこでの判断、行動が将来の命運を分けてしまう「運命の分かれ目」になることもあります。過去の経験値や業界に蓄積されたノウハウが力を失い、「さあ、どうする?!」と決断を迫られ、硬直している人も珍しくありません。

 

そんな場で適切に当事者にかかわり、その適切なる決意と覚悟、具体的かつ戦略的な行動を促す存在。その行動の積み重ねにより、課題の解決を通じて当事者自身が成長することさえも促す存在。そんな軍師がいることで生み出される価値は計り知れません。私たちはそんな軍師人材をさまざまな形で輩出することを目指し、軍師養成事業を行っています。