• 原則として土曜日は13時~19時(最大延長30分)、日曜日は9時半~16時半(最大延長30分)の時間帯で実施されます。希望者を対象とした個別フォローについては開講後に案内がございます。
  • 災害、感染病等に基づく社会的要請が発生した場合には、オンライン形式への変更や日程変更もあり得ます。
  • 講座内容及びタイトルは変更となる場合もございます。
  • 2026年度は、2025年度に実施した第15期追加会場として、岡山のみで開催となります。

1日目・2日目

タイトル

価値を生み出し続ける『経営×キャリア』
~創造的事業承継の切り口で紐解く軍師力~

内容

軍師アカデミーが提唱する「軍師力」とは何か?を紐解きます。題材とするのは、『経営×キャリア』が交錯する後継者経営・事業承継の現実。各種演習を通して本質に迫るとき、職業・立場を問わず価値を生み出す「軍師力」の意味が浮かび上がります。

9/19(土)・9/20(日)

3日目

タイトル

軍師力を支える対話の技術 前編

内容

軍師が支援対象者と信頼関係を構築し、軍師としての立ち位置をつくるための軍師流対話の技術を学びます。前編では技術の全体像及びカウンセリングを中核としたスキルを扱います。

10/3(土)

4日目

タイトル

自己理解と他者理解を促進するエクササイズ

内容

私たちは自己を客観視し、自己理解を深めることで他者を理解し、ともに歩む力を向上させることができます。この回ではMBTIベーシックフィードバックを実施し、自己と他者への理解を深めます。

10/4(日)

5日目

タイトル

人の成長回路と「成果を生み出す力」

内容

「人の成長回路」に迫ります。特に、「成果を生み出す力」についてリアルな体験プログラムを実施し、力の鍛え方を学びます。

10/24(土)

6日目

タイトル

リーダーシップの本質と多様性

内容

リーダーシップの構造を理解し、さらには実践の場で千変万化するリーダーシップのカタチ、リーダーの役割について考察します。

10/25(日)

7日目・8日目

タイトル

生き抜く経営を描くための事業戦略眼

内容

激変する時代を生き抜くために、誰かが示す正解もどきの情報に依存することなく、自ら考え、自ら切り拓くべき道筋を支える「戦略眼」を磨きます。

11/21(土)・11/28(土)

9日目・10日目

タイトル

軍師が伝えるべき経営的財務の視点

内容

会計、税務、財務の専門家が見落としやすい「経営者視点」での財務の本質に迫ります。難しい数式は不要!シンプルに「おカネの見方」を掴み、大切なツボを掴み取ります。

12/19(土)・12/20(日)

11日目

タイトル

持続と成長を支える統治基盤

内容

経営者が思う存分、その手腕を発揮するためには強固な統治基盤が必要です。企業を統治するための持株の話、欠かすことのできない企業倫理の話に目を向け、大原則となる考え方を肚に落とします。

1/9(土)

12日目

タイトル

軍師力を支える対話の技術 後編

内容

軍師が支援対象者と信頼関係を構築し、軍師としての立ち位置をつくるための軍師流対話の技術を学びます。後編では積極的に「提案」するプレゼンテーションスキルを扱います。

1/10(日)

13日目

タイトル

組織マネジメントと求心力

内容

「リーダーシップ」の学びに組織マネジメント、求心力づくりの観点を加え、視野を組織全体に拡張させます。事業承継期特有の諸問題を題材とした演習も実施し、「価値を生み出し続ける組織」の本質に迫ります。

1/30(土)

14日目

タイトル

積みあがる経営のプラットフォーム

内容

「うまくいくこと」「うまくいかないこと」が交錯する現実社会。その全てを無駄にせず、力に変える人や会社は何が違うのか?仕事そのものを通して学習し続けるための仕組みを考察します。

1/31(日)

15日目

タイトル

自律的キャリアデザインと意思決定
~自らの軍師像へ~

内容

「大切な誰か」の人生(キャリア)そのものを支援するために、まずは軍師自身が自らの人生と向き合い、主体的に考えて動くことが大切です。講座最終段階として「自らの軍師像」を明確化します。

2/27(土)

16日目

タイトル

軍師認定試験、ガイダンス、懇親会

内容

学びを未来へとつなぐため、軍師認定試験を実施し最終フォロー段階へ入ります。なお、認定試験については事前に問題が発表され、試験に際しては教材・ノート等の持ち込みも認められます。暗記ではなく、試験問題について予め熟考し、学びの成果を言葉化するための試験だとご理解ください。試験後、各種ガイダンス等を経て、時間内に軽食パーティーを実施予定です。

2/28(日)

個別フォロー

タイトル

希望者を対象とした個別フォロー

内容

講座内容についての質疑応答はもちろん、個々の経営やキャリアについての個別相談が可能な時間を設ける予定です。

個別調整